穏やかで喜びのあるいい年の暮れと年の始まりでした。
いつもヴィバラヴィータをありがとうございます。2026年も何卒よろしくお願い申し上げます。
2024年5月に小矢部市に移転しましてからヴィバラヴィータには3つの事業があります。
①飲食
②宿泊と観光
③農業、文化での業者間交流
2024年からのヴィバラヴィータの事業活動を総じて野菜作りに例えてみれば、2024年は土壌分析、2025年は土地に適した品種の選定と種まきであったと振り返ります。幸いにもまいた種はヴィバラヴィータに学びを与えてくれる結果につながったと思います。2026年は2025年の学びを活かしヴィバラヴィータの質向上と①②③の道の歩みを深めて行く時と考えています。



①飲食
現状ヴィバラヴィータを支えている最重要事業。5年先も10年先も変わることのない柱です。コンセプトはこのまま、現メニューは深く掘り下げ磨き、新しいメニューの開発に努める。ヴィバラヴィータの料理の周知の広域化に努力。
②宿泊と観光
現状稼働率が低いので2026年の取り組み最重要課題。ゼロからの取り組み。一番の成長が見込める分野。
③農業、文化での業者間交流
・農業
2025年は多くのイタリア野菜の取り組み、質の面では目標値の80%は達成できました。イタリア野菜の生産路線はヴィバラヴィータの強みとして継続。2026年の課題は生産効率の向上と6次化。
・文化
小矢部市は生まれ育った地でありながら富山市での活動が主流であったので2024年は小矢部、高岡、砺波、金沢での交流ルート全くありませんでしたが、おかげさまでいろんな業種様との出会いの機会も得た2025年であったと思います。2026年はこの出会いを大切に地域が潤う交流の在り方でお役に立つことを勉強したく思います。
それぞれの活動掘り下げていく努力で、①②③をトータルにアグリツーリズモ ヴィバ ラ ヴィータの価値として向上することを2026年の目標としたく思います。
ヴィバラヴィータをご愛顧賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
牧谷 政睦